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離婚事件に強い弁護士に依頼することの重要性~探し方と見抜き方~

2016年12月26日
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離婚事件に強い弁護士に依頼することの重要性~探し方と見抜き方~

夫と離婚したいが夫が離婚の話し合いに応じてくれない。妻から離婚を要求されて離婚してもいいと思っているが、子供の親権だけは絶対に渡したくない。離婚するにあたっては絶対に譲れない部分はどの夫婦にもあると思います。
そんな場合には、弁護士に依頼することで、自己に有利な条件で離婚できる可能性が高まります。

そこで今回は、離婚事件に強い弁護士に相談・依頼をお考えの方に参考になるようなお話をして参ります。

1、離婚事件に強い弁護士に依頼することの重要性

離婚をお考えの方の中には、いち早く今のパートナーと別れたいと考えて、簡単に離婚届に判を押して離婚してしまう方が少なからずいらっしゃいます。
しかし、離婚問題は男女関係の清算という面だけではなく、様々な問題があります。例えば、夫婦間に子供がいれば親権者を指定し、養育費の額を決めなくてはなりませんし、財産分与や慰謝料についても決めなくてはいけません。

では、「自分にとっても最良の離婚条件」とは具体的になんでしょうか?
おそらく、「私にとって最良の離婚条件はこれだ!」とパッと思いつく方は少ないと思います。

しかし、離婚事件に強い弁護士に離婚事件を依頼することで、弁護士の知識や経験を総動員して、あなたにとって最良の離婚条件を一緒に導き出していくことが可能になります。これは離婚を進める上で大きなメリットです。

2、こんな弁護士に相談すべき!離婚事件に強い弁護士の見抜き方

では、離婚事件に強い弁護士とはどのような弁護士をいうのでしょうか。

  1. (1)離婚問題に詳しく、離婚事件の実績・経験が豊富にある

    ごく当たり前のことですが、離婚問題について詳しくなければ離婚事件に強い弁護士とは言えません。この場合、法律や実務に詳しいことはもちろんですが、それ以外にも社会保障であったり、離婚するときの心理であったりの離婚の周辺問題にも詳しければ心強いでしょう。
    そして、離婚問題の知識の多さとも関係しますが、離婚事件の実績・経験が豊富でないと離婚事件に強い弁護士とは言えません。

    離婚事件の実績・経験が豊富な弁護士であれば、実戦で培ったノウハウや、離婚条件を有利にするテクニックなど、離婚問題を依頼者の方にとって有利に進められるようなノウハウを持ち合わせています。

    また、実績・経験が豊富にあることで、今回のケースはそもそも交渉からはじめるべきなのか、それともすぐに調停を申し立てるべきかなど、事件ごとに見通しが効くため、依頼者にとって適切な手続をとることができるようになり、事件解決に要する時間を削減することができます。

  2. (2)説明が分かりやすいかどうか

    説明が分かりやすいことが直接離婚事件に強い弁護士に結び付くわけではありませんが、弁護士の説明が分かりやすいかどうかという点は、弁護士との信頼構築には欠かせないポイントです。こと離婚事件は他の法律問題以上に自分の人生を左右するので、弁護士との信頼関係が大切なことは間違いありません。

    また、依頼者にとって有利な点のみならず、不利な点までも指摘してくれたり、事件処理にかかる費用や時間などを詳細に説明してくれる弁護士であれば信頼できるでしょう。

3、弁護士に相談するタイミングは?

では、弁護士に相談し、依頼するのはいつの時点が最低なのでしょうか。

  1. (1)離婚の話し合いを始める前

    まだ、相手に離婚の話を始める前に弁護士に依頼することもできます。
    離婚の話し合いをしようにも、相手がそもそも離婚の話し合いに応じてくれないのでは?とか、仮に話し合いに応じてくれたとしても条件面で折り合いがつかないのでは?など、悩みは尽きないと思います。

    もし、この段階で弁護士にご依頼頂ければ、弁護士があなたの希望を聞きながらアドバイスして最良の条件を練り上げて行きますし、相手との交渉は弁護士が行いますので、あなたが相手と直接話をする必要はなくなります。
    早い段階で弁護士にご依頼頂くことで、精神的にも時間的にも楽になるでしょう。

  2. (2)離婚の話し合いの途中

    例えば、現在別居中で離婚の話を進めている場合だとか、離婚すること自体には納得しているものの、財産分与や慰謝料、親権などで揉めている段階で弁護士に依頼することもできます。
    離婚の話し合いは非常にストレスがかかります。なかには、本当は相手と話をするのも嫌だが話を進めないことには離婚できないからやむを得ず相手と話をしているという方もいらっしゃると思います。

    弁護士に依頼すれば、この離婚の話し合いのストレスから解放されます。これは非常に大きいと思います。また、慰謝料や財産分与などのお金の問題はいくらが適切なのか当事者だけでは判断が難しいと思いますが、弁護士に依頼すれば、あなたにとって最良の離婚条件を提案・実現することが可能になります。

  3. (3)相手方に弁護士がついた場合

    相手方に弁護士がついた場合には、こちらも弁護士をつけた方が良いでしょう。
    相手方に弁護士が付いた場合には、相手の弁護士とあなたが離婚の話し合いをする必要があります。しかし、弁護士は法律のプロですので、一方的に難しい法律用語を並べられて何を言われているのか理解しにくい場合もあります。また、自分の考えや主張がなかなか相手方に受け入れてもらえなかったり、相手方に自分の主張や希望が伝わらないこともあります。
    やはり、相手に弁護士がついた場合には、こちらも対等に主張できるように弁護士を付けるのが良いでしょう。

  4. (4)離婚調停・離婚裁判の段階

    離婚の話し合いの場が、離婚調停や裁判の場に移行した場合には、弁護士を付けた方がいいでしょう。
    確かに、離婚調停・離婚裁判いずれの場合でも弁護士をつけなくてはならないわけではありません。
    しかし、調停や裁判には時間と手間がかかりますが、弁護士に依頼すればそれぞれの段階で必要になる書類を作成したり、あなたの代理人として出頭して、あなたが離婚できるように手続きを進めます。

    また、離婚では、慰謝料の問題や財産分与の問題、養育費の問題、親権の問題など様々な法的問題が付きまといます。しかし、ご本人のみではどのような主張ができるのか、いくらくらい請求できるのかなど、判断が難しく離婚後に後悔するケースもあります。
    そのため、ご自身に最良な条件で離婚するためには、やはり弁護士に依頼するのが一番なのではないでしょうか。

4、ベリーベストにご相談頂いてから解決までの流れは?

5、お近くのベリーベストは?

6、最後に知っておきたい!離婚事件の弁護士費用の相場は?

最後に、離婚事件を弁護士に依頼した場合にかかる弁護士費用についてご説明します。

  1. (1)相談料

    実際に離婚事件を弁護士に依頼する際に、弁護士との相談にかかるお金のことです。
    相場としては30分5000円程度ですが、初回相談に限っては無料としている事務所もありますので、詳しくはご相談をお考えの法律事務所にお問い合わせ下さい。

  2. (2)着手金

    弁護士が事件に着手する際にかかるお金で、仮に途中で弁護士への依頼をやめた場合でも着手金は返ってきません。
    相場としては、20万円から30万円程度ですが、この着手金の金額設定は弁護士が自由にできますので、詳しい金額についてはご依頼をお考えの法律事務所にお問い合わせ下さい。

  3. (3)成功報酬(報酬金)

    依頼している事件が解決した段階で発生するお金のことです。この成功報酬も、弁護士が自由に決められます。
    成功報酬は、法律事務所によって費目や金額が様々ですので、しっかり確認・比較することが大切です。以下、参考までに一般的な報酬の費目や内容について載せておきます。

    ①基本報酬
    依頼している事件が解決した場合には、基本報酬として20万円から30万円程度かかります。この基礎報酬にはついては、費目してある事務所とない事務所があります。

    ②目的が達成された場合の報酬
    離婚したいとお考えの方にとっては離婚できた場合、逆に離婚したくないとお考えの方の場合には離婚せずに済んだ場合には、①の基本報酬に加えて、20万円ほどの成功報酬をとる弁護士が少なくありません。

    ③親権を獲得できた場合の報酬
    子供がいる夫婦が離婚する場合には親権で揉めるケースが多いですが、親権を獲得できた場合には、その報酬として20万円程度を請求する弁護士が少なくないです。

    ④経済的な利益を獲得できた場合の報酬
    例えば、慰謝料や財産分与などのように、相手方から金銭を獲得できた場合には、その獲得できた金額の10%程度を請求する弁護士が少なくないです。

  4. (4)離婚調停・離婚裁判の段階

    離婚の話し合いの場が、離婚調停や裁判の場に移行した場合には、弁護士を付けた方がいいでしょう。
    確かに、離婚調停・離婚裁判いずれの場合でも弁護士をつけなくてはならないわけではありません。
    しかし、調停や裁判には時間と手間がかかりますが、弁護士に依頼すればそれぞれの段階で必要になる書類を作成したり、あなたの代理人として出頭して、あなたが離婚できるように手続きを進めます。

    また、離婚では、慰謝料の問題や財産分与の問題、養育費の問題、親権の問題など様々な法的問題が付きまといます。しかし、ご本人のみではどのような主張ができるのか、いくらくらい請求できるのかなど、判断が難しく離婚後に後悔するケースもあります。
    そのため、ご自身に最良な条件で離婚するためには、やはり弁護士に依頼するのが一番なのではないでしょうか。

  5. (5)その他

    その他として、事件処理のための交通費や、郵便物を送付するのにかかる切手代、裁判所に収める印紙代等がかかります。

    「ベリーベストの弁護士費用」はこちら

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