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弁護士コラム 離婚・男女問題SOS

離婚

  • 2018年04月18日
    • 離婚
    • 事実婚
    • 離婚
    • 弁護士
    事実婚を解消(離婚)するとき、知っておくべき慰謝料や財産分与のこと

    今回は、事実婚を解消する場合に必要な知識について解説します。慰謝料や財産分与などの事実婚解消時に発生するお金の話や、事実婚解消について自分たちだけでの話合いがまとまらなかったときの対処法についても一緒にご説明いたします。

  • 2018年04月16日
    • 離婚
    • 離婚
    • 弁護士
    • 期間
    離婚成立にかかる期間と、離婚の際に決めなければならない3つの項目

    離婚は、結婚したときと同様、双方の合意さえあれば、役所で手続きするだけで成立します。しかし、「ただ離婚する」だけでは、のちのち大きなトラブルに巻き込まれる原因になりかねません。そのため、多くの場合で「離婚届を提出すればすぐ終わり」というわけにはいきません。話し合いがうまくまとまらず、調停や裁判を利用することになり、実際に離婚が成立までに時間がかかってしまうケースは少なくありません。

    そこで今回は、養育費や財産分与など離婚の際に決めなければならない項目と、離婚できるまでにかかる期間について、離婚問題に詳しい弁護士が詳しく解説いたします。ここで紹介する内容は、離婚するためには欠かせない基礎知識です。ぜひ、話し合いに臨む前に知っておきましょう。

  • 2018年04月13日
    • 離婚
    • 離婚率
    • 離婚方法
    日本の離婚率(割合)や主な離婚原因は?夫婦が選ぶ離婚方法

    離婚を迷っている方の中には、離婚した夫婦の離婚理由や日本で離婚している人の数、離婚の方法について知りたいと考える人も多いのではないでしょうか。

    今回は、さまざまな視点から見た日本の離婚率や男女(夫妻)別の離婚理由ランキング、離婚の方法やそれぞれの選ばれる割合などについて解説します。

    協議離婚がなかなか成立しない場合の対処法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 2018年04月10日
    • 離婚
    • 離婚
    • 拒否
    • 弁護士
    離婚したくても離婚できない!相手から離婚を拒否されている時の対処法

    自分としては「離婚したい」と希望していても、配偶者が離婚に合意してくれないケースは多いです。夫や妻が離婚に応じない場合、どのようにしたら離婚につなげることができるのでしょうか?

    「離婚できない」と相手から拒否され続けていても、法律上は離婚できる、という場合があるので、離婚するために必要な知識を押さえた上で、効果的に離婚を進める方法を検討すべきです。離婚が認められるための条件や離婚する際の流れなどを詳しく解説いたします。

  • 2018年04月05日
    • 離婚
    • 離婚
    • 弁護士
    失敗しないための離婚、離婚して後悔しないために押さえておくべき6つのポイント

    「生涯を共に支えあう」と誓いあってしたはずの結婚。でも、生活を共にするうちに、「こんなはずじゃなかった」が積み重なり、「毎日が辛い」に変化して、やがて「離婚したい」と考えてしまう方もいるでしょう。

    しかし、離婚は結婚以上にエネルギーが必要な行為だといわれています。それだけに、勢いのままに離婚をしてしまうと、後々の人生にも影響を及ぼしてしまうことがあり得るのです。

    そこで今回は、離婚してから取り返しのつかない後悔をする前に、離婚を意識したタイミングで押さえておくべきポイントを本コラムでご紹介いたします。

  • 2018年03月28日
    • 離婚
    • 離婚
    • 子ども
    • 弁護士
    離婚による子どもへの悪影響は? 子どもを持つ夫婦が離婚で気をつけるべきポイント

    配偶者との生活に堪えかねて離婚を考えながらも、子どもへの悪影響を心配して離婚に踏み切れない方は少なくありません。今回は、子どもを持つ夫婦が離婚する際、子どもへの悪影響を少なくするために気をつけるべきポイントを、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2018年03月14日
    • 離婚
    • 離婚
    • 準備
    • 弁護士
    後悔しないために!本気で離婚を考えたら離婚前に準備したい5つのこと

    生涯の愛を誓い合って結婚したものの、配偶者と共に過ごす毎日の生活が辛い。
    さまざまな要因があって、将来に不安しかない。
    そうだ、離婚をしよう! 最初に配偶者に言わなければ……!
    そんな決意をしたあなたへ、まずは「ちょっと待った!」と言わせてください。
    もちろん、離婚がいけないことだとは言いません。結婚したカップルのうち3分の1が離婚する時代ですし、ひたすら耐えるような時代はもう終わりました。

    しかし、「とにかく別れたい」という衝動にかられたまま行動すると、泥沼化してしまうことが少なくありません。もし、スムーズに離婚できたとしても、後になって大きな問題が残ってしまうこともありえます。あらかじめ、離婚後の生活を見据えた準備をしておくことが重要なのです。

    そこで、本コラムでは離婚後に後悔しないよう、配偶者に告げる前に必ず準備しておきたい5つの項目を中心に、弁護士が詳しく解説いたします。

  • 2018年03月09日
    • 離婚
    • 慰謝料
    • 不倫
    • 内容証明
    離婚したい専業主婦の方に教える離婚の準備と方法(お子様がいらっしゃらない方のケース)

    「離婚したいけど…」
    結婚生活を続けるなかで性格の不一致や相手方の暴力等が原因で離婚したいと思ったことはあるものの実際にどのように離婚するのが良いのか分からない…という悩みを抱いたことはありませんか? 
    離婚したい気持ちはあるものの、離婚後の生活を考えると離婚に踏み切れない。そんな悩みを抱えている方は少なくないと思われます。

    そこで、離婚するメリットや、離婚に向けてしておくべき準備などについて、弁護士が詳しく解説します。離婚して新しい生活を送りたい方や離婚を迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

  • 2018年03月07日
    • 離婚
    • 熟年離婚
    • 財産分与
    • 年金分割
    熟年離婚に踏み切る前に!年金受給のために考えておきたい年金分割の基礎知識

    結婚生活30年、当初から、今でいうモラハラ状態が続いていたけれども、夫には理解してもらえなかった。離婚そのものが珍しく、女ひとりで生活できる時代じゃなかった。毎日が辛かったが、「亭主元気で留守がいい」と自分に言い聞かせて我慢してきた。ところが、これまで家庭を顧みたことなんてロクになかったのに、定年退職後は夫がべったりでうんざりする……。

    個人の権利と尊厳が重視されるようになった今、長年連れ添っていたものの離婚を選択する「熟年離婚」が増えています。

    熟年離婚をしようと考えているとき、気になることと言えばお金のこと、特に「年金分割」についてです。年金制度は老後の命綱となるにもかかわらず、その詳細についてはよくわからないという方も少なくありません。熟年離婚する際、どのように年金分割すればよいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

    離婚のするときに夫の年金はどうなるのか?
    年金受給までの流れや受け取り期間などの疑問を解消するため、まずは年金制度に関する基礎知識をご紹介します。

    そのうえで、離婚の際に行われる年金分割のポイントを、弁護士が詳しく解説いたします。

  • 2018年02月28日
    • 離婚
    • 離婚
    • 財産分与
    • 退職金
    離婚後はどうなるの!?熟年離婚するときに損しないための退職金の財産分与

    離婚を決めることは、結婚の数倍大変だとよく言われます。金銭や生活の基盤が絡むことから、泥沼化しやすいためです。

    しかし、離婚してひとりになったあとの生活面を考えれば、なにもいらないというわけにはいかないでしょう。特に専業主婦がよいと教えられ育って、結婚してからも望まれるまま専業主婦となり、長年にわたって家事や育児に専念してきた方であれば、離婚後の生活費問題は最大の課題となります。

    離婚に伴う財産分与は、夫婦で築いたあらゆる財産を分けあうものです。では、夫の退職金はどう扱われるのでしょうか?勤めていた企業によっては大きな金額となり、ずっと夫が仕事に専念することをサポートし続けていたあなたにとっても気になる点だと思います。

    夫の退職金が財産分与の対象となるのかどうか、という疑問を解決するとともに、退職金を財産分与として認めてもらう方法まで、離婚関連の問題解決に数多く携わった弁護士が詳しく解説いたします。

  • 2018年02月08日
    • 離婚
    • 離婚
    • モラハラ
    モラハラ夫と離婚したい人必見!モラハラ度を見分ける10つのチェックリスト

    結婚する前はあんなに優しかったのに…。
    あんなに優しい人があんなひどい態度をとるなんて、私が悪いのかな…?

    結婚後、晴れて夫となった愛しい人が豹変し、戸惑っている方はいませんか?ふたりきりになった途端、あなた自身やあなたにとって大切な人の悪口を聞かされ、そうでないときはため息や舌打ちばかり。機嫌がいいと思っていたら、突然怒りだしたり、嫌味を言ったり…。

    そのような行為を頻繁に受けている場合は、要注意です。モラルハラスメントをされている可能性が高いのです。

    そこで今回は、モラハラの実例からみたモラハラ度判定チェックと、モラハラ夫に慰謝料請求して離婚する方法まで、弁護士が詳しく解説します。

  • 2018年02月02日
    • 離婚
    • 離婚
    • 弁護士
    もしかしたら離婚の危機かも…?離婚する夫婦にみられる4つの特徴

    生涯の愛を誓い合った末、ふたりで選んだ結婚。
    しかし、平成28年人口動態統計によると、62万組結婚した夫婦がいる一方で、21万組以上の夫婦が離婚を選択しています。
    [引用元:厚生労働省 人口動態統計(平成28年)の概況 調べ]

    結婚当初は、一緒にいるだけで幸せ!と感じていても、日々の生活を重ねていくうちに、互いの良い部分だけでなく、悪い部分も見えてくるものです。「気が付いたら、夫(妻)と必要最低限の会話しかしない冷え切った夫婦に……」という事態を避けるためには、どうすればよいのでしょうか。

    実のところ、多くの離婚相談をうける弁護士から見ると、離婚する夫婦にはある『特徴』があるのです。そこで今回は、離婚する夫婦の行動パターンや、どのような傾向があるのか、さらに離婚後はどのような生活をしているのかなどを、統計情報を交え、詳しく解説します。

  • 2017年12月13日
    • 離婚
    • モラハラ
    • 離婚
    • 慰謝料
    もしかしてモラハラかも…?精神的苦痛を理由に離婚するときの手順書

    夫が帰ってくると思うと、動機や息切れがする。 夫が家にいるときは、緊張して指が震える。 夫からの心ない言動の数々に、疲れ切ってしまった。 離婚したい、でも、自分が悪いせいかもしれないし、夫が怖くて言い出せない…。 このページを開いたあなたも、そんな状況に陥っているのではないでしょうか。 あなたが夫から受けてきたひどい言動は、精神的DVのひとつ、「モラルハラスメント(通称、モラハラ)」に当たる可能性があります。 モラハラは、目に見える傷は残しません。しかし、あなたの心と精神を傷つける「暴力」として定義されます。したがって、もし配偶者に浮気や不倫がなくとも、精神的苦痛があることが認められれば、これを原因として離婚することは可能です。 そこで今回は、精神的苦痛を理由に離婚したいケースにおける、離婚までの手順や慰謝料請求について、弁護士が詳しく解説します。新たな人生を歩むための一助になれば幸いです。

  • 2017年12月01日
    • 離婚
    • 離婚
    • 精神病
    精神病になったら離婚されても仕方ない?

    「病めるときも、健やかなるときも……」 結婚とは、この言葉のとおり、生涯より沿い支えあうことを誓いあってするものです。 このことについては、民法第752条でも「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」と明言されています。 しかし、あなた自身が精神病になってしまった途端とたん、配偶者の態度が一変してしまったと悩む方は少なくありません。場合によっては、精神病を理由に離婚を求められる方もいます。 精神病になったことで苦しんでいるとき、一番の理解者であってほしい配偶者が理解してくれない、それどころか離れようとしていることに、どうしたらいいのかと途方にくれる方も多いでしょう。おそらくこの情報を調べてこのページにたどり着くことさえ、大変な労力が必要だったことと思います。 そこで今回は、精神病と離婚をテーマにお送りします。あなたの人生において重要な局面に、少しでもお役に立てれば幸いです。

  • 2017年11月24日
    • 離婚
    • 離婚
    • お金
    • 慰謝料
    • 養育費
    離婚したい!離婚後に後悔しないために解決したいお金の問題

    離婚の際の重要かつ大きな問題の1つが、お金の問題です。お金の問題は、その後の生活にも直結する重要な事項のひとつ。離婚後の生活を計画するためにも、離婚前後によく発生するお金の問題を事前に把握したうえで、実際に発生するのをを未然に防ぎ、又は、うまく対処する必要があります。 お金の問題としてよく起こるのは、 ・財産分与や養育費などお金のことを何も決めていなかったので後からトラブルになった。 ・婚姻生活が長かったので財産分与でもめて、離婚の話が進まない。 ・離婚後に養育費の支払いが止まってしまった。 などです。 自らがこういった事態に陥らないためにも、離婚に関連するお金の問題を理解し、事前に現状を把握しておきましょう。

  • 2017年10月08日
    • 離婚
    • 離婚
    • 弁護士
    • 費用
    離婚するとき弁護士は必要?費用を抑えるポイント

    「離婚をしたい!」 思い立ち、最初にすることは、配偶者にその希望を伝え、財産分与や養育費、慰謝料などを話し合うことです。 その後、スムーズに話し合いが進み、離婚できれば良いのですが、多くの場合、希望どおりに事を進められるとは限りません。 「顔を合わせての話し合いが難しい」 「離婚そのものを拒否されてしまった」 「金額交渉で決裂してしまった」 「調停や裁判になりそう……」 そんなとき、弁護士に依頼したほうが良いか迷う方も多いでしょう。弁護士料金は高いというイメージから、依頼をためらう方も少なくないかもしれません。 そこで今回は、離婚するときに弁護士へ依頼することのメリットとデメリット、依頼したほうが良いケース、それから、気になる弁護士費用についてお送りします。

  • 2017年09月28日
    • 離婚
    • 浮気
    • 不倫
    • 離婚
    • 財産分与
    • 慰謝料
    妻の浮気で離婚?!後悔しないためにすべきこと5つ

    妻が浮気している…。 疑惑を抱いたり、その事実に気づいたりしたとき、冷静でいられる方は少ないでしょう。悲しみ、苦しみ、嫉妬、怒り、さまざまな感情が噴き出します。あまりの出来事に、うつ状態になってしまう方もいるかもしれません。いずれにせよ、大きな精神的ダメージを受けたのではないでしょうか。 場合によっては、気が付かなかったことにして、日常を送ろうとする方もいるでしょう。しかし、もし妻の浮気が事実であれば、いくら目をつぶったとしても、現実は変えられません。見過ごしたまま時をやりすごしたとしても、心に必ずしこりは残ります。 気持ちが病むと肉体もむしばまれてしまうものです。この記事にたどり着いた今、すでに体調を崩されている方もいるのではないでしょうか。 すぐに離婚を決意される方も、まだ迷われている方も、少し立ち止まってみてください。短絡的に籍を外したとしても、これまで家族だった事実があるため、財産分与や親権問題など、法的にもさまざまな問題が発生します。これにより、浮気という違法行為をした妻に有利な条件で離婚ができてしまうというケースも少なくありません。 そこで今回は、妻の浮気という辛い場面に遭遇してしまったあなたへ、損をしてさらにつらい思いをしたり、後悔を残してしまったりしないため、すべきことをまとめました。よりよい将来を掴み取るための参考にしてください。

  • 2017年04月19日
    • 離婚
    • 離婚
    • 手続き
    • 調停
    • 裁判
    • 財産分与
    • 戸籍
    離婚の手続き「どうすればいい?」を解決するケース別一覧

    離婚することを決意した。 離婚が決まった。 そんな時、必要となるのが法的な様々な手続きです。 結婚もそうですが、離婚する場合も役所などで手続きをしなければならないことは変わりません。なぜなら、結婚も離婚も、届出を成立の要件とする法的な契約行為であるからです。 しかし、その手続きの数や種類は、それぞれ異なります。 結婚するときは、婚姻届の提出と、どちらかが引っ越しをする場合はそれに伴う手続きだけで完了します。人によっては、印鑑登録や健康保険などの変更も伴いますが、多くのケースで一度役所へ足を運べば完結する手続きがほとんどです。 形式的なところでは、婚姻届を出すというワンアクションで、婚姻が成立し、そこから以下の効果が生じます。 婚姻により、夫婦は同じ名字になります(民法750条(以下、特に明示しない限り、条文は民法の条文とします。))。そして、夫婦には同居・協力扶助義務が生じ(752条)、互いに貞操義務も負います。また、未成年者が婚姻をした場合には婚姻により成年に達したものとみなされます(753条)。 財産上は、夫婦財産契約を締結しない場合には、夫婦は、婚姻費用を分担し(760条)、夫婦の一方が日常の家事に関する債務の連帯責任を負い(761条)、及び、夫婦間における財産は、婚姻前から有する財産および婚姻中自己の名で得た特有財産以外については、夫婦の共有となる(762条)との効果が生じます。 また、互いの両親等と親族関係が発生する(725条)とともに、夫婦の一方が亡くなった場合には、配偶者として相続人となります(890条)。 しかし、離婚した場合は、離婚届の提出による効果は、婚姻届の場合と比較すると限定的です。 婚姻自体は、両者が離婚の意思を有した状態で離婚届の提出(届出)をすれば、終了します。しかし、婚姻に伴い変更された名字、婚姻生活中に得た車や不動産などの財産、子どものことなど、そのほかにも付随する問題があるため、事態は複雑です。これらの問題をすべて解消するための手続きは、一日で終了することはできません。 そこで今回は、離婚した後に必要となる手続きを、一般的なケースごとにご紹介します。

  • 2017年03月29日
    • 離婚
    • 離婚したくない
    • 離婚拒否
    離婚したくない!今すぐすべき&絶対してはいけない5箇条

    「離婚してほしい」
    その言葉を突きつけられた瞬間、あなたはどう思いましたか。

    「これまで何事もなく普通に生活を送っていたはずなのに……」と感じた方にとっては、まさに青天の霹靂だったでしょう。「やっぱりそうきたか」と思った方もいるかもしれません。その場合は、配偶者が離婚を希望するのではないかという予感と原因をご存知なのでしょう。

    しかし、このページにたどり着いたあなたは、配偶者が離婚を希望しているけれども「離婚をしたくない!」と強く願われているはずです。
    離婚をしたくない理由はさまざまですので、他人や家族、さらには離婚をしたいと申し出た配偶者から「なぜ」と問われることもあるでしょう。

    しかしどんな理由があろうと、あなたにとって大切な家庭です。「離婚したくない」と思うことは、まったく当然の希望であり、誰に責められることでもありません。そもそも結婚は婚姻という契約なのですから、一方的に破棄することはできません。双方が納得できなくとも離婚をするためには、裁判で離婚を認めてもらうしかありません。裁判で離婚が認められる事由については、民法770条1項に定められています。

    そこで今回は、離婚を希望されても、離婚を回避して再び幸せな家庭を取り戻すために、絶対にしてはいけないことと、今すぐすべきことをそれぞれ5箇条にまとめてみました。

  • 2017年02月13日
    • 離婚
    • 離婚
    • うつ病
    • 親権
    • 慰謝料
    うつ病の配偶者と離婚できる? 気になる慰謝料や親権は?

    配偶者がうつ病になって、働けずに収入が絶たれた。 毎日のように「死にたい」といわれていて、家庭が安らぎの場ではなくなった。 病状が思わしくなく、子どもの精神や生活そのものにも影響が出るようになってしまった……。 そんなとき、「離婚」の二文字が脳裏をよぎってしまうのも当然のことでしょう。 うつ病になってしまった本人が苦しいのはもちろんですが、そばで見守りサポートする側もまた、苦しい日々が続き、耐えてきたのではないでしょうか。 昨今、配偶者がうつ病になってしまったことで離婚を考えてはじめたという相談を多く受けるようになりました。 実際にうつ病や統合失調症、不安障害などの精神疾患を抱える患者数は年々増加していて、平成23年度調査ではついに320万人を突破したと厚生労働省も発表しています。 「うつ病」は、心の風邪とも呼ばれ、誰にでもなる可能性がある病気です。 しかし一方で、長期化しやすく、適切な治療が必要で、かつ再発しやすいともいわれている病気でもあります。 「病めるときも健やかなるときも……」 結婚するとき、神前、もしくは親しい人たちの前で、互いにそう誓い合った夫婦は多いはずです。 法律的にも、このことは民法第752条で明記されていて、「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」とされています。つまり、困難に襲われたとき、結婚した二人は手を取り合ってその壁を乗り越えなければなりません。 では、うつ病の場合、どのような扱いになるのでしょうか? そこで今回は、うつ病の配偶者と離婚できるかどうかという大前提と、その場合の慰謝料や親権などの扱い、交渉時に気をつけたいポイントについてお送りします。

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