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解決事例

2017年11月15日更新 不倫慰謝料について、大幅な減額での合意が成立した事案

30代/女性/会社員
  • 30代 女性 会社員

  • 不倫
  • 交渉
  • 慰謝料請求
  • 請求をされた
  • 相手の
    年齢・職業
    30代
  • 請求金額200万円
  •  
  • 最終金額50万円

ご相談に至った経緯

家族ぐるみの付き合いがあった友人夫婦が離婚したが、その後もそれぞれと友人関係を続けていたところ、その一方から、他方との不貞関係を疑われ、代理人弁護士から慰謝料請求の連絡を受けた。

ご相談内容

あくまでも友人関係であり、友人として食事などに行ったことはあるが、不貞関係ではない。自分にも配偶者がいるため、おおごとにせず早期に解決したい。誤解を招く行動については謝罪をしても良いが、不貞関係は否定したい。

ベリーベストの対応とその結果

ご依頼後、直ちに相手方代理人へ、不貞関係の根拠となる事実、証拠を明らかにするよう請求したところ、やはり直接不貞関係を基礎づける証拠はなく、食事に行ったことなどを証明できるにすぎないものであると判断。裁判になった場合の見通しを踏まえつつ、相手方代理人へ不貞の事実はないこと、誤解を与える行動については謝罪の意思がある旨伝え、解決金支払の提案を行った。その結果、200万円の請求を50万円まで減額し、示談が成立した。

解決のポイント

ご依頼者の意向を踏まえつつ、裁判となった場合の見通しを立て、早期の解決を図った。

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