2019年06月13日更新 心無い言葉を言い続ける配偶者との離婚を勝ち取った事例

40代|男性|会社員
- 離婚
- 交渉
- 調停
- 夫婦関係の破綻
- 配偶者の
年齢・職業 - 40代
パート・アルバイト
- 婚姻期間
- 15年以上~20年未満
- 解決までの期間
- 10か月
ご相談に至った経緯
ご相談者Aさんは、妻Bさんとの長年にわたる不仲に悩んでおり、別居と同居を繰り返していました。当事務所にご相談にいらっしゃる時は、すでに4度目の別居を開始したところで、Bさんから心無い言葉を言われ続け、離婚を強く希望するようになっていました。
ご相談内容
Aさんは、Bさんとの離婚を実現したい、と相談にいらっしゃいました。
ベリーベストの対応とその結果
法律上の離婚原因がないため、交渉ベースで進めていくしかありませんでした。本事例のように、ご相談にいらっしゃる方の中には、法律上の離婚原因がないケースも少なくありません。
Bさんは金銭面における不安などから離婚することに強く抵抗してきましたが、交渉を続けていき、少しずつ離婚の合意を取りつけていきました。その後、話がまとまりつつあったため満を持して調停に移行し、無事に離婚を達成しました。
調停に移行した後は、調停委員を味方に付けることができたので、Aさんに優位に交渉を進めることができました。男性側で離婚を求めるケースというのは最近増えていますが、相手方の性別によって留意しなければならない点も変わります。本件では、これまでの経験や交渉のノウハウを活かし、粘り強く交渉をすることによって、離婚を実現することができました。
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