2017年11月15日更新 低廉な不倫慰謝料提示から、訴訟で高額な支払い認定を獲得した事例
ご相談内容
- 不倫
- 訴訟
- 慰謝料請求
- 高額
- 探偵
慰謝料の支払いを求めたい。探偵費用等も払わせたい。
お客さま情報
- 年齢
- 40代
- 性別
- 男性
- 職業
- パート
ご相談に至った経緯
妻が不倫をしていたため、不倫相手の男性に対して慰謝料の請求をした。
ご相談の結果
| 最終金額 | 約219万円獲得 |
|---|
当事務所から不倫についての慰謝料請求をしたところ、相手方に弁護士がついていたのにもかかわらず、その10分の1程の低廉な回答しか得られませんでした。
それに対して法的な主張をしたところ、数倍の支払いの提示がありましたが、納得のできる金額ではありませんでした。
訴訟に舵を切り、数か月の時間を要したところ、相手方から和解の提案がされたが、納得できる条件ではなかったために拒否し、当事務所側の主張を前提にした慰謝料の認定がされました。
【解決のポイント】
不当に低廉な提示や和解の申し入れに対しても、メリットデメリットを考慮のうえで適切に対処したことで、利益の最大化を図りました。
【関連記事】
妻の浮気・不倫で離婚をする場合の慰謝料相場はどのくらい?
浮気や不倫の慰謝料、相場はいくら? 金額に影響を及ぼす要素と証拠
不倫・浮気相手に慰謝料請求をしたいときの弁護士相談と解決の流れ