解決事例

2017年02月20日更新 3回の調停を経て、適切な条件と内容で離婚を成立させた事例

ご相談内容

  • 離婚調停
  • 3回
  • 不貞行為
  • 親権

離婚・親権のみならず、離婚にともなう金銭給付をできるだけ多く獲得したい。

お客さま情報

女性/30代
性別
女性
婚姻期間
5年~10年
子供
2人

ご相談に至った経緯

相手方の不貞が発覚し、離婚を決意。

ご相談の結果

最終金額 300万円獲得

交渉において相手方が誠意ある対応を示さなかったことから、当方より、裁判も見据えて速やかに離婚調停及び婚姻費用分担調停を申し立てました。
当方は、調停の第1回から、また、期日外においても、相手方の不貞行為やその他相手方に起因する離婚原因について具体的に主張し、裁判も辞さないとの姿勢で慰謝料等の金銭給付を強く求め続けました。

その結果、3回目の調停にて、当方が、離婚と親権のみならず、相応な金額の養育費、慰謝料300万円、年金分割等の金銭給付を得る内容の調停を成立させることができました。


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